『救急カード.com』は“自分で決める自分の医療”を啓蒙するサイトです。
医療に関する説明として「説明と同意」とか「インフォームド・コンセント」という言葉は広く浸透しつつあります。その医療について“知る”“決める”ということはどういうことなのでしょうか。
検査を受ける、薬を飲む、リハビリをする、手術を受けるなどこれらの選択は、どれを選んでも自分自身の体に負担をかけます。このことを患者さんに、あるいは、一般市民の方々に、病気になってからではなく、病気になる前に知って欲しいと思います。
特に、意識をなくした時の医療の選択は、返ってくる「つけ」が大きいだけに大切で、大変です。しかも、意識をなくしたときには、もう自分では選択できません。 意識がしっかりしている「今」、そんなことを真剣に考え、家族の人たちとも、話し合う、そんなきっかけをつくるサイトになれば幸いです。
皆さんで、意識をなくしたとき、「救急車を呼ぶかどうか?」しっかり考えていきましょう。


